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Nitto ATP Fainals (イタリア・トレノ)

男子テニスの今年度の最終戦となるATPファイナルズの決勝がイタリアのトレノで開催され、第2シードのイタリアのシナーがスペインの第1シード、アルカラスを7-6,7-5で破り去年に続き優勝を果たした。シナーはこの大会で7億8000万円の賞金を獲得した。

全米オープン(アメリカ・ニューヨーク・グランドスラム)

9/7アメリカ、ニューヨークで行われた今年最後のグランドスラムで、世界ランク2位のスペイン、アルカラスが世界ランク1位のシナーを6-2, 3-6, 6-1, 6-4で破り、3年ぶり2度目の優勝を果たした。これによりアルカラスは世界ランク1位に返り咲くことになった。

全英オープン(イギリス・ロンドン・ウインブルドン・グランドスラム)

7/13イギリスのウインブルドンで行われた全英オープン男子シングルス決勝で世界ランクNo.1イタリアのヤニック・シナーがNo.2スペインのカルロス・アルカラスに4-6,6-4,6-4,6-4の逆転で勝利し、初優勝を飾り、4度目のグランドスラム制覇を果たした。一方、アルカラスは3連覇を目指していたが今回は果たすことができなかった。

モンテカルロ・マスターズ(モナコ・モンテカルロ・ATP1000)

4/13モナコのモンテカルロで世界ランク3位のスペイン・アルカラスと世界ランク16位のイタリア・ムゼッティーとの決勝が行われた。アルカラスが3-6,6-1,6-0の逆転で勝利し、通算18勝、マスターズで6勝を上げた。今回の結果を受けアルカラスは世界ランク2位に、ムゼッティーは11位にランキングを上げた。

BNPパリバ・オープン(アメリカ・インディアンウェルズATP1000)

3/16アメリカのインディアンウェールズで決勝が行われ、世界第14位のイギリスのドレイパーが世界第13位のデンマーク、ルーネを6-2,6-2のストレートで破りATPマスターズの初制覇を果たし自身初のトップテン入りを達成した。またドレイパーは準決勝で世界3位のアルカラスに勝利している。

NBNアムロオープン(オランダ・ロッテルダム)

2/9オランダのロッテルダムでシングルス決勝が行われ、世界第3位スペインのアルカラスが世界第6位オーストラリアのデミノーを6-4,3-6,6-2のフルセットで破りツアー17勝目を挙げた。

全豪オープン(オーストラリア・メルボルン)

2025年最初のグランドスラムである全豪オープンの男子シングルス決勝が1/26に行われ、世界NO.1で本大会第1シードのイタリアのシナーが、世界第2位のドイツのズべレフに6-3,7-6,6-3のストレートで勝利し昨年に続き本大会2連覇を達成した。これによってシナーはグランドスラム3勝目を挙げた。

ATPファイナルズ(イタリア・トレノ)

11/7今季最終戦となるニットーATPファイナルズ決勝が行われ、世界ランクNo.1で第1シードのイタリアのシナーが世界ランク5位で本大会第5シードのアメリカのフリッツを6-4,6-4のストレートで破り大会初優勝を果たした。

ジャパンオープン(日本・東京有明・ATP500)

10/1ジャパンオープン決勝が行われ、世界ランク24位のフランスのフィスが同じくフランスの世界ランク19位のアンベールを5-7,7-6,9-3の逆転で破り本大会初出場で優勝を果たした。フィスは1回戦で昨年優勝者のアメリカのフリッツを破っていた。

US・オープン(アメリカ・ニューヨーク・グランドスラム)

9/8アメリカのニューヨークで行われたUSオープン決勝でイタリアのヤニック・シナー(世界ランク1位)が世界ランク15位のアメリカ、テイラー・フリッツを6-3,6-4,7-5のストレートで破り自身2度目のグランドスラム制覇を果たした。賞金は約5億円とのこと。

アトランタ・オープン(アメリカ・アトランタ・ATP250)

7/29アメリカのアトランタで行われたアトランタオープンで日本の西岡良仁(世界ランク86位)がオーストラリアのトンプソン(世界ランク41位)を4-6,7-6,6-2の逆転で破り、ツアー3勝目を挙げた。これにより西岡は世界ランク50位に返り咲いた。

全英オープン(イギリス・ロンドン・ウインブルドングランドスラム

7/14世界4大大会の一つであるウィンブルドン決勝が行われ世界第3位スペインのアルカラスが世界第2位のセルビアのジョコビッチを6-2,6-2,7-6のストレートで破り去年に続き連覇を果たした。これによりアルカラスはグランドスラム通算4勝となった。

全仏オープン(フランス・パリ・グランドスラム)

世界4大大会の一つである全仏オープン決勝が6/9に行われ、世界第2位のスペインのアルカラスが世界第4位ドイツのズべレフを6-3, 2-6, 5-7, 6-1, 6-2のフルセットで破り初制覇を果たした。今大会の結果世界No.1のジョコビッチは3位に後退し、準決勝まで勝ち進んだイタリアのシナーが自身初のNo.1となった。アルカラスは2位、ズべレフは4位変わらずの結果となった。

BNLイタリア国際(イタリア・ローマ・ATP1000)

5/19イタリアのローマで行われたイタリア国際の決勝で世界ランク5位、ドイツのズべレフが世界ランク24位チリのジャリーに6-4,7-5のストレートで勝利し、7年ぶり2度目の優勝を果たした。これによりズべレフは世界ランクを一つ上げ4位となった。

ロレックス・モンテカルロ・マスターズ(モナコ・モンテカルロ・ATP1000)

4/14モナコのモンテカルロで行われたシングルス決勝でギリシャの世界ランク12位チチパスがノルウエーの世界ランク10位ルードを6-1,6-4のストレートで破り、今季初優勝を果たした。チチパスは準決勝でイタリアシナーを破り、一方ルードはジョコビッチを破って決勝に進んでいた。

BNPパリバオープン(アメリカ・インディアンウェールズ・ATP1000)

3/17アメリカのインディアンウェールズでシングルス決勝が行われ、スペインの世界ランク2位アルカラスが世界4位メドベージェフを7-6,6-1のストレートで破り、去年の本大会に続き2連覇を達成した。

ABNアムロ世界テニス・トーナメント(オランダ・ロッテルダム)

2/18オランダのロッテルダムで室内ハード、ATP500の決勝が行われ、イタリアの世界ランク4位シナーがオーストラリアの世界ランク10位デミノーを7-6,6-4のストレートで破り、世界ランクを一つ上げ3位とした。

グランドスラム・全豪オープン(オーストラリア・メルボルン)

1/28今年最初のグランドスラムである全豪オープンの決勝がオーストラリアのメルボルンで行われ、イタリアのシナーがロシアのメドベージェフに3-6,3-6,6-4,6-4,6-3のフルセットで勝利し、自身初のグランドスラム制覇を果たした。

ATPファイナル予選ラウンドロビン(イタリア・トレノ)

11/14ATPファイナルの予選ラウンドロビン第2戦、世界ランク1位のジョコビッチ(セルビア)と世界ランク4位のイタリア、シナーにより行われ、シナーが7-5,6-7,7-6のフルセットで勝利し、ラウンドロビン2勝目を上げた。

ジャパンオープン(東京・ATP500)

10/22ジャパンオープンの決勝が行われ、世界ランク19位のシェルトン(アメリカ)が世界ランク50位のカラツェフ(ロシア)を7-5,6-1のストレートで破り自身初のATPツアー制覇を果たした。これによりシェルトンはランキングを15位に上げた。

ジャパンオープン(東京・ATP500)

10/19(木)ジャパンオープンの2回戦が東京有明で行われ、日本の世界ランク215位望月慎太郎が世界10位で今大会第1シードのアメリカのフリッツを0-6,6-4,7-6の大逆転で破り、大金星を挙げた。

上海マスターズ(中国・上海・ATP1000 )

10/15上海マスターズ決勝が行われ、世界ランク17位のフルカッチュ(ポーランド)が世界ランク7位のルブレフ(ロシア)を6-3,9-6,7-6のフルセットで破り、自身2度目のATPマスターズ1000の制覇となった。

珠海オープン(中国・珠海・ATP250)

9/26に珠海オープンの決勝が行われ、日本の西岡良仁(世界ランク46位)がロシアのハチャノフ(世界ランク15位)に6-7,1-6のストレートで敗れ優勝を飾ることはできなかった。

全米オープン(アメリカ・ニューヨーク・グランドスラム)

9/10今年最後のグランドスラムである全米オープン決勝が行われセルビアの世界ランク2位ジョコビッチが世界ランク2位ロシアのメドべージェフを6-3,7-6,6-3のストレートで破り、本大会4度目の優勝を飾り、グランドスラム24回の制覇を果たした。

W&Sオープン(アメリカ・シンシナティー・ATP1000)

アメリカ・シンシナティーで男子テニスW&Sオープンの決勝が8/20に行われ、世界2位で第2シードのセルビアのジョコビッチが世界1位のスペイン、アルカラスに5-7,7-6,7-6の逆転で勝利し、3年ぶり3度目の優勝を果たした。

クロアチアオープン(クロアチア・ウマグ・ATP250)

7/30クロアチアのウマグでクロアチアオープンの決勝が行われ、世界ランク90位のポピリン(オーストラリア)がスイスの世界ランク72位ワウリンカに6-7,6-3,6-4のフルセットで勝利した。ポピリンはこの優勝で世界ランクを57位に急上昇した。

ウインブルドン・チャンピオンシップス(イギリス・ロンドン・グランドスラム)

7/16ウインブルドン選手権の男子シングルス決勝が行われ、世界ランク第1位のスペイン・アルカラスが世界2位セルビアのジョコビッチに1-6,7-6,6-1,3-6,6-4のフルセットで勝利した。アルカラスは昨年の全米以来自身2度目のグランドスラム制覇となった。

シンチ・チャンピオンシップス(イギリス・ロンドン・ATP500)

6/25シンチ・チャンピオンシップス(イギリス)の決勝が行われ、世界ランク2位のアルカラス(スペイン)が世界2位のオーストラリアのデミノーを6-4,6-4のストレートで破り、今季2勝目をあげた。これによりアルカラスはジョコビッチに代わり世界1位に返り咲いた。

カリビアン・オープン(プエルトリコ・ATPチャレンジャー)

6/18中米カリブ海の島国プエルトリコでカリビアンオープンの決勝が行われ、日本の錦織圭がアメリカの19歳M・ゼンを6-2,7-5のストレートで破り、優勝を果たした。錦織は怪我で1年8か月ぶりの復帰戦のためATP ポイントを失っていたがこの優勝で75ポイントを獲得し、世界ランク492位となった。

カルロスアルカラスのトレーニング風景

2023年5月現在世界NO.1のカルロスアルカラスのトレーニング風景を見てみましょう。

BNLイタリア国際(イタリア・ローマ・ATP1000)

5/21イタリアのローマで男子シングルス決勝が行われロシアのメドベージェフ(世界ランク3位)がデンマークの世界ランク7位のルーネを7-5,7-5のストレートで破り本大会で初優勝を果たした。この結果メドベージェフは世界ランクを一つ上げ2位となった。

マドリッド・オープン(スペイン・マドリッド・ATP1000)

5/7スペインのマドリッドでシングルスの決勝が行われ世界ランク2位のスペイン、アルカラスが世界ランク65位のドイツ、シュトルフを6-4,3-6,6-3のフルセットで破り昨年に続き2連覇を達成した。

バルセロナ・オープン(スペイン・バルセロナ・ATP500)

4/23スペインのバルセロナオープンでシングルス決勝が行われ、第1シードのアルカラス(世界ランク2位)がギリシャの世界ランク5位チチパスを6-3,6-4のストレートで破り昨年に引き続き連覇を達成した。

モンテカルロ・マスターズ(モナコ・モンテカルロ・ATP1000)

4/16モナコのモンテカルロでマスターズ1000の決勝が行われ、世界ランク6位のロシアのルブレフがデンマークの世界ランク9位のルーネを5-7,6-2,7-5の逆転で破り、ATP1000で初優勝を果たした。

エストリルオープン(ポルトガル・エストリル・ATP250)

4/9ポルトガルでエストリルオープンの決勝が行われノルウエーのルード(世界ランク5位)がセルビアの世界ランク40位のキツマノビッチを6-2,7-6のストレートで破り今季ツアー初優勝を果たした。これによりルードはランキングを一つ上げ4位となった。

マイアミオープン(アメリカ・マイアミ・ATP1000)

4/2マイアミ・オープンの決勝が行われ、ロシアのメドベージェフ(世界ランク5位)がイタリアのシナー(世界ランク11位)を7-5,6-3のストレートで破り本大会初優勝を挙げた。今回の優勝でメドベージェフはランキングを一つ上げ4位となった。

BNPパリバオープン(アメリカ・インディアンウエールズ・ATP1000)

3/11BNPパリバオープンの決勝が行われ世界ランク2位のスペインのアルカラスがロシアのメドベージェフ(世界ランク7位)を6-3,6-2のストレートで破り自身8度目のタイトルを獲得した。この勝利でアルカラスはジョコビッチを抜き世界NO.1に返り咲いた。

アカプルコ・オープン(メキシコ・アカプルコ・ATP500)

3/4メキシコ・アカプルコオープンの決勝が行われ、オーストラリアのデミノー(世界ランク22位)がアメリカのトミー・ポール(世界ランク23位)を3-6,6-4,6-1のフルセットで破り、通算7度目のツアー優勝を果たし、ランキングを18位に挙げた。

リオ・オープン(ブラジル・リオデジャネイロ・ATP500)

2/26リオ・オープンの決勝が行われノリー(イギリス・世界ランク13位)が世界ランク2位のスペイン・アルカラスを5-7,6-4,7-5の逆転で勝利し、今季ツアー初優勝を果たした。この2人は先週もアルゼンチンオープン決勝で対戦しており、この時はアルカラスが勝利していた。

アルゼンチンオープン(アルゼンチン・ブエノスアイレス・ATP250

2/19アルゼンチンオープンの決勝が行われ世界ランク2位スペインのアルカラスが世界ランク12位のイギリスのノリーを6-3,7-5のストレートで破り今季初勝利、通算7度目のタイトルを獲得した。アルカラスは昨年末、腹筋を痛めて今年初のグランドスラムである全豪オープンを欠場していた。

南フランスオープン(フランス・モンペリエ・ATP250)

2/12南フランスオープンのシングルス決勝が行われ、第2シードで世界ランク17位のイタリアのシナーが世界51位のクレッシー(アメリカ)を7-6,6-3のストレートで破り、ツアー7度目のタイトルを獲得した。

全豪オープン(オーストラリア・メルボルン・グランドスラム)

今年最初のグランドスラムである全豪オープンの男子決勝がオーストラリアのメルボルンで行われた。世界ランク5位のセルビアのノバク・ジョコビッチが世界3位ギリシャのステファノス・チチパスに6-3,7-6,7-6のストレートで勝利し、10度目の本大会制覇と22回目のグランドスラム優勝を果たし、優勝回数でスペインのナダルと並んだ。この結果ジョコビッチは再び世界NO.1に返り咲いた。

ASBクラシック(ニュージーランド・オークランド・ATP250 )

1/14ASBクラッシックの決勝が行われ、フランスのガスケ(世界68位)が本大会第2シードのイギリスのノリー(世界14位)を4-6,6-4,6-4の逆転で破り役5年ぶりのツアー優勝を果たした。この結果ガスケはランク50位以内が確定する。

アデレード国際1(オーストラリア・アデレード・ATP250)

今年2023年のツアー初戦となるアデレード国際1の決勝が行われ、セルビアの世界ランク5位ノバク・ジョコビッチがアメリカの世界33位コルダに6-7,7-6,6-4のフルセットで勝利し、通算92勝目を飾った。ジョコビッチは1時マッチポイントを握られるも逆転で勝利した。

ATPファイナルズ(イタリア・トレノ)

今季男子ツアーの最終戦となるNITTOH ATPファイナルズの決勝が11/20に行われ、世界ランク8位のジョコビッチ(セルビア)が世界4位のルード(ノルウェー)に7-5,6-3のストレートで勝ち、通算6度目の優勝を果たした。これを受けジョコビッチは世界ランク5位に、またルードは3位に浮上した。

ロレックス・パリ・マスターズ(フランス・パリ・ATP1000)

11/6フランスのパリでATP1000マスターズの決勝が行われ、デンマークの19歳ルーネ(世界ランク18位)が世界ランク7位のジョコビッチ(セルビア)を3-6,6-3,7-5の逆転で破り今季ツアー3勝目を挙げるとともにマスターズでの初優勝をマークした。これに伴い世界ランク10位となりトップテン入りを果たした。

ATPバーセル2022(スイス・バーセル・ATP500)

10/30バーセル2022の決勝が行われ、カナダのオジェアリアシㇺ(世界9位)がデンマークのルーネ(世界25位)を6-3,7-5のストレートで破り、3週連続の優勝を果たした。オジェアリアシㇺは今回準決勝で世界1位のアルカラスを破っている。

エルステ・バンク・オープン(オーストリア・ウイーン・ATP500)

オーストリアのウイーンで10/30エルステ・バンク・オープンの決勝が行われ、世界4位のメドベージェフ(ロシア)が世界19位のカナダのシャポバロフを4-6,6-3,6-2のフルセットで破り、今季2勝目を挙げた。この結果を受けメドベージェフはランキングを3位に上げた。

ヨーロピアン・オープン(ベルギー・アントワープ・ATP250 )

10/23ベルギーのアントワープでオジェアリアシㇺ(カナダ・世界ランク10位)がシングルス決勝でアメリカのコルダ(世界36位)を6-3,6-4)で破り先週にひき続き2週連続優勝を果たし、キャリア3勝目をあげた。

フィレンツェオープン(イタリア・フィレンツェ・ATP250)

10/16イタリアのフィレンツェオープンで決勝が行われ、カナダのオジェアリアシㇺ(世界13位)がアメリカのウルフ(75位)を6-4,6-4のストレートで破りキャリア2勝目を挙げた。オジェアリアシㇺは今回の優勝でランキング10位となった。

楽天ジャパンオープン(東京晴海・ATP500)

10/9東京晴海で行われた楽天ジャパンオープンでアメリカのフリッツ(世界12位)が同じアメリカのティアフォー(世界19位)を7-6,7-6のいづれもタイブレークで破り今季3度目の優勝を果たした。フリッツは準決勝でカナダのシャポバロフにフルセットで下していた。

アスタナ・オープン(カザフスタン・ヌルスルタン・ATP500)

10/9カザフスタンのヌルスルタンでアスタナ・オープンの決勝が行われ、セルビアの世界ランク7位のジョコビッチがギリシャのチチパス(世界5位)を6-3,6-4のストレートで破り優勝を果たした。ジョコビッチは先週に続き2週連続優勝となった。

韓国オープン(韓国ソウル)

10/2韓国ソウルで行われた韓国オープン(ATP250)で日本の西岡良仁(世界56位)がカナダのシャポバロフ(世界24位)を6-4,7-6で破り優勝を果たした。西岡は自身2回目のツアー優勝で、クオーターファイナルでは今年全米オープンで準優勝の世界2位のノルウェーのルードを破っていた。今回の優勝で西岡は自身最高位の世界41位となった。

テルアビブ・オープン(イスラエル・テルアビブ)

10/2イスラエルで行われたテルアビブオープン(ATP250)決勝でノバク・ジョコビッチ(セルビア・世界ランク7位)はクロアチアのチリッチ(世界16位)を6-3,6-4のストレートで破り優勝した。ジョコビッチは7月に4大大会であるウィンブルドンで優勝しており、今季3度目の優勝となる。

サンディエゴ・オープン(アメリカ・サンディエゴ)

9/25に決勝が行われたサンディエゴオープン(ATP250)でブランドン・ナカシマ(アメリカ・世界ランク69位)が同じアメリカのマルコス・ギロン(世界ランク58位)を6-4,6-4のストレートで破り、初のツアー優勝を飾った。

USオープン(アメリカ・ニューヨーク)

9/11スペインのアルカラスはノルウェーのルードを6-4,2-6,7-6,6-3で破ってグランドスラムで初の優勝を飾り、世界ランクNO.1となった。アルカラスはまた史上最年少の19歳でのNO.1となった。また敗れたルードも今回の準優勝で7位から2位に浮上した。

W&Sオープン(アメリカ・シンシナティー)

8/21にW&Sオープン男子ATP1000の決勝が行われ、クロアチアのチョリッチ(世界152位)がギリシャのチチパス(世界5位)を7-6,6-2のストレートで破りマスターズ1000の初優勝を果たした。チョリッチは自身最高ランキングは12であったが、肩の故障でランキングを落としていた。今大会でチョリッチはまたナダルやオジェアリアシムのTOP10選手も破っている。

シティーオープン(アメリカ・ワシントンDC)

8/7アメリカ・ワシントンDCで行われたシティーオープン(ATP500)決勝で日本の西岡良仁(世界96位)はオーストラリアのニックキリオス(世界63位)に4-6,3-6のストレートで敗れ準優勝に終わった。西岡は前日の準決勝でロシアのルブレフ(世界8位)を破り、自身初となるTAP500での決勝に臨んだが初優勝の夢はかなわなかった。なお西岡は今大会の結果、世界ランキングを96位から54位とジャンプアップさせた。

ウィンブルドン選手権(2022年)

6月26日から2週間にわたってロンドン近郊で開催されていたウィンブルドン選手権で7/10男子シングルスの決勝戦が行われ世界第7位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)が第45位ニック・キリオス(オーストラリア)を4-6,6-3,6-4,7-6で下し、同大会で4連覇を獲得した。

一方、女子では7/9にシングルス決勝が行われ、第17シードのリバキナ(カザフスタン)が、第3シードのジャパー(チュニジア)を3-6,6-2,6-2で下しグランドスラム初優勝を果たした。

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